大学の講義がオンライン化?就活にも影響するパソコン活用のススメ!

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2020年に新型コロナウイルスの影響を受けて、多くの大学で講義スタイルに変化がありました。特に自宅で講義を受けるリモート講義を含めたオンライン化が加速化した印象です。

今回は、オンライン化が加速している大学の講義スタイルと、マイナス要因の現状をプラス思考で乗り切るパソコンの活用方法について説明をしていきます。

 

【コロナ過で加速化する大学講義の現状とは?】
新型コロナの影響で、多くの大学が例年とは異なる講義スタイルになりました。対応策として様々な面で、オンライン化をすすめることになった大学もあります。

ここでは、大学の講義スタイル3種類にわけて説明していきます。大学によって対応方法は異なりますので、詳細は事前確認をオススメします。

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本来の大学講義のスタイル!対面式講義

「対面式講義」は、一般的におこなわれている講義のスタイルです。大学によって異なりますが、教室を利用しておこなう講義になります。

もっとも高校などでおこなわれているスタイルに近いと思います。学部によって、実験や実習も対面式でおこなうことになります。

 

・コロナ過と対面式講義
対面式講義は、教室に多くの学生が集まると同時に通学も必須になります。コロナ過の中で考えると「密」に該当することが考えられます。

緊急事態宣言当初は休講やオンライン授業をおこなっていましたが、現状は各大学が工夫をしながら対面式講義を再開しています。

1講義に該当する生徒を時間によって半数にわけて前半と後半のような講義をすることで、教室内での距離をたもつようにしています。

コロナ過が影響?オンライン講義

コロナ過の中でもっとも多くの大学で採用したスタイルが「オンライン講義」や「リモート講義」と呼ばれるスタイルです。

一般企業などにも採用されている方法ですが、予定していたことではなかったことなので、各大学によって対応にもバラツキがありました。

・コロナ過とオンライン講義
オンラインでおこなわれるオンライン講義は、自宅にいながら講義が受けられる魅力がありますが、配信形式や個々の通信環境でトラブルもあったようです。

緊急事態宣言の有無に関わらず利用できる範囲で使用している大学も多数存在します。自宅で講義が受けられるメリットは、時間を有意義に使うことも可能です。

最終的な講義のスタイル??ハイブリッド型の講義

2021年の春以降の講義は、対面式講義とオンライン講義(リモート講義)の両方を採用予定の大学が多いようです。正式名名称ではありませんが、ハイブリッド式講義とします。

ハイブリッド型の講義は、状況や講義内容に応じて「対面式」と「リモート式」を使い分ける方法です。一般講義はリモートで、実験や実習を対面式でおこなうようなイメージになります。

・コロナ過とハイブリット型講義
大学の講義スタイルは新型コロナの影響で大きく変わりましたが、前向きに考えればリモートでの講義スタイルは、大学側にとっても良い経験になったと思います。

予定をしていなかったことなので万全のスタートとはいきませんでしたが、2021年度も「対面型」「リモート型」双方の講義スタイルを併用する大学も多いようです。

 

【オンライン講義に実際にあるトラブルと回避方法】

大学でおこなわれたリモートスタイルの講義は急なスタートになってしまったので、大学だけでなく個々の学生も対応できなかったケースも少なくありませんでした。

ここでは、リモート型の講義で実際に考えられるトラブルと回避方法を説明していきます。トラブルになった場合の対処方法を事前に理解していることが重要です。

リモート型講義に必要な環境がない!!

リモートタイプの講義をうけるには、インターネット環境が必須になります。スマホで対応できる講義もあるようですが、先々を考えるとパソコンがあると便利です。

今回のリモート型講義を開始するときに問題になったのがインターネット環境やパソコンの有無です。全ての学生が万全の体制ではないので、授業に参加できないケースもあったようです。

このような場合は、できるだけ早い段階で大学に相談をすることをオススメします。あるいは、講義を受けられる環境を事前に揃えるのもひとつの考え方です。

大学の対応はそれぞれ異なります。本来であれば、事前にインターネットの環境を整えておくことが理想です。

講義内容が理解しにくい!質問が難しい!

「講義内容の理解度」「質問ができない」などの問題もあったようです。この場合は、同じリモート型でも配信形態や大学の対応によって大きな差があります。

一方通行の配信タイプだと講義という意味で「聞く」「見る」といったスタイルになります。この場合は、リアルタイムでの質問が難しいのが本音です。

学生それぞれが、リアルに参加できるスタイルの講義を取り入れた大学も多いようです。スタイル的には企業のリモート会議のようなイメージですが、人数が多すぎると問題も考えられます。

配信のスタイルに関しては、大学の対応次第で改善されることが期待できます。オンライン塾のようなイメージのものであれば、完成度の高い講義も可能になります。

レポートや課題の提出!オンラインでのテストのトラブル!

大学のリモート型講義で深刻なトラブルにつながったこともあります。講義の出欠やレポートの提出が時間内に間に合わなくなるケースです。

通信状態にもよりますが、パソコンのフリーズや良きせぬエラーがおきると定められた時間内に課題やレポートの提出ができなくなることも考えられます。

また大学にもよりますが、オンライン上で定期テストをおこなったときにも同様のトラブルがあったようです。単位を落とすと留年になることもあります。

本来は大学側で対応策があれば良いのですが、こればかりは教授の考え方や学校の方針で違いがあります。トラブル対策は、事前に大学側に確認をすることをオススメします。

 

【就活もオンライン化が加速?気になるオンライン面接の基本!】

コロナ過の中で講義をオンラインで実施する大学が多くなりました。その流れも影響しているのかもしれませんが、企業の採用試験でもオンライン面接が採用されています。

ここでは、就活に役立つ「オンライン面接」の基本を説明していきます。企業と大学では、様々な面で異なることもあるので事前に理解しておくことが重要です。

就活のWEB面接は、スマホとパソコンのどちらがオススメ?

これまでの就職採用の面接は企業の担当者と対面式でおこなうのが一般的でした。コロナ過の影響もあり2020年以降WEB面接を採用する企業も多くなっています。

就活時のWEB面接で求められる環境は、安定したインターネット環境になります。指定されたツールやアプリを使用してビデオ通話による面接を実施する企業が多いようです。

スマホとパソコンのどちらが良いかという答えは、結論を言えばパソコンが無難だという回答になります。

もちろんスマホでも「可」という企業もありますが、安定したインターネット環境という条件やカメラの状況を考えるとパソコンがオススメになります。

大学の場合はスマホやインターネット環境の不具合も考慮されることもありますが、企業のWEB面接では安定したインターネット環境と決められている以上は対応するのが基本です。

オンライン面接でも通常の面接と同じ取り組みが必要!

企業のWEB面接だからといって基本的な取り組み方に違いはありません。服装や挨拶などのビジネスマナーに関しては、自宅での面接でも特に変わりはありません。

学生の中でWEB面接の服装を不安に思うケースがるようですが、企業の指定があればその通りにすれば良いですし、指定がなければスーツが無難になります。

企業の中には私服を推奨する場合もありますが、この場合の私服はオフィスカジュアルといわれる服装なので注意が必要です。

スーツ指定や指定ないの場合は、黒系のスーツと白系のワイシャツが基本です。自宅でのWEB面接でも、みだしなみは整えてのぞむのが理想になります。

意外と知らないオンライン面接の注意点!

WEB面接で特に注意が必要なことは、まわりの環境背景になります。騒音や後ろに生活感を感じさせるアイテムが映るのはオススメできません。

基本的にシンプルな背景が理想です。自宅でWEB面接を受ける場合は、事前に準備をしておくことをオススメします。

どうしても自宅で受験が難しいという場合は、安定したインターネットと静かな環境の場所を調べて確認しておく必要があります。

大学内に使用できる環境があれば良いですが、ない場合はホテルなどを利用することも検討しなければなりません。

インターネット環境というと最初にネットカフェを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、雑音や背景をはじめ明るさなどを全てクリアする場所は少ないと思います。

【まとめ】

今回は、大学の講義スタイルの中でもオンライン(リモート)講義について説明をしました。就活時のWEB面接の基本も紹介しているので、参考にしてください。

今後の大学でおこなわれる講義に安定したインターネット環境は必須になることが予想できます。スマホでも良いですが、できればパソコンの購入をオススメします。

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