大学受験生必見!秋からの受験対策 英語・数学・国語の入試準備!

大学受験
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2021年の大学受験は、

新型コロナの影響で大学入学共通テストをはじめ各大学が入試の実施に関して対応をしています。

 

受験生も精神的なダメージがあると思います。

 

今回は、2021年の大学受験!

 

秋からの受験対策

「英語」

「数学」

「国語」

の対策方法とポイントを説明していきます。

 

この記事を読んで効率の良い受験対策の参考にしてください。

 

【秋からの大学受験対策 英語編】

英語の対策は、

他の科目よりも成果がでるまでに時間がかかるので秋までに少なくとも基本となる実力は身に付けておきたいものです。

 

ここでは、2021年秋からの大学受験対策英語編を説明していきます。

 

英語は成果を実感するのが難しい科目だけに模試や過去問の使い方が重要になります。

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単語と熟語の反復学習を忘れずに!

秋になると過去問題や模試の長文問題に取り組む受験生が多くなります。

 

本来この時期に得点や時間を気にすることはないのですが、やはり結果が気になるのも事実です。

 

長文を読むときにわからない単語や熟語があってもつい読み飛ばす癖がついてしまうことがあります。

 

本文中にわからない単語や熟語があるときは、必ず意味を調べる習慣をつけることをオススメします。

 

英語の長文読解に単語や熟語の知識量は、問題を解くために必要なことです。

 

常に反復学習をして確実に覚えていくことが得点力UPにつながります。

 

また、秋以降になると過去問題の中に受験する大学のレベルや学部による問題の癖が見えるようになります。

 

学部による専門用語は、本番までに確実に覚えておくことをオススメします。

長文読解は本文中の単語にだまされるな!

長文問題を解くときに現時点での得点や時間は気にすることはありません。

 

まずは本文の長さや難易度になれることが必要です。

 

基本は1日に1問~2問解くのが理想です。

 

英語が苦手な受験生は、受験校よりも短めの長文で慣れることをオススメします。

 

時間をかけても良いので、

和訳や長文を読むコツを身につけると同時に問題の解き方も覚えていく必要があります。

 

解答が気になるのもわかりますが、

解説文をじっくり読むことをオススメします

 

また、選択式の問題は、

不正解の選択肢に関しても存在の意味を理解するようにしてください。

絶対避けよう!大学受験の英語 NG対策方法!

秋以降に英語の受験対策には、避けることがいくつかあるので説明をしておきます。

 

NG対策方法を避けるだけでも、効率良く受験対策ができるようになるはずです。

 

・過去問題の時間と解答だけを気にする

過去問題は本番形式に解くことも必要ですが、

初回は時間や解答よりも問題の内容を理解することが重要です。

そのためには解説を充分に読む必要があります。

 

過去問題の解説文を読むことも重要ですが、

何よりも本文の内容や出題形式への慣れが特に必要です。

 

本番までに時間はあるので、焦らずに対策してほしいと思います。

 

・模試の判定に一喜一憂して振り返り学習をおろそかにする

秋以降の模試の結果は、受験生にとって重要なことなのはわかります。

 

目標偏差値や合格判定を見て一喜一憂するのも理解できます。

 

合格判定や偏差値を確認するのは、自分の現在地を知るには必要なことです。

 

ただし、秋の模試の目的は、

ふり返り学習をおこなうことで苦手単元の発見や克服が重要になります。

 

・「英単語」「構文」「長文」の学習バランスが崩れてしまう

英語の学習は、いくつかの分野を個々に時間を取る学習方法が一般的です。

 

英単語の時間と長文読解の時間を別々に取るのは間違いではありません。

 

問題になるのは、バランスです。

 

秋の時期になっても英単語や熟語の暗記が中心になるのはペース的に遅れてしまっていますので、

 

時間配分を工夫する必要があります。

 

【秋からの大学受験対策 数学編】

数学は公式の暗記で対応できると思っている受験生は、

 

少しでも早くその考え方をあらためてほしいと思います。

 

数学は、読解力と思考力が必要になる科目です。

 

ここでは、秋からの大学受験対策・数学編を説明していきます。

 

数学は入試の結果に大きな影響を与えることが多いので、充分な対策が必要です。

焦りは禁物!時間よりも内容重視で実力UP!

基礎力重視で基本問題や苦手単元の克服が中心だった受験対策が、

 

志望校や大学入学共通テスト対策が中心になる時期です。

 

この時期におこなう数学の学習スタイルは、

時間内に解くことよりも理論的な理解が重要になります。

 

過去問題も1問ごとに充分時間をかけて理解することをオススメします。

数学こそ問題の意味を理解しよう!読解力UP!

数学は理系科目なので軽視されやすいのが

 

「読解力」です。

 

難関大学になると問題文そのものを理解する読解力が必要になります。

 

読解力といっても国語とは異なるので、

 

数学の問題を丁寧に解くことで実感していくのが理想です。

 

このときに思考力の向上も目指すと成績向上につながります。

絶対避けよう!大学受験の数学 NG対策方法!

数学は、難問が解けると実力がついていると勘違いをしやすい時期にもなります。

 

秋以降に避けて欲しい数学のNG受験対策を説明しておきます。

 

・難易度の高い問題数や参考書で満足してしまう

秋以降の受験生にもっとも多いNG対策が、

 

これまでの問題集や参考書よりも

高いレベルの問題を解いて満足してしまうことです。

 

特に現役生に見られる傾向だと思います。

 

確かに実力向上を考えれば、難易度を上げることが間違いではありません。


問題は、

本当にこれまでのレベルの問題が理解できているかという部分です。

 

数学は暗記科目ではありません。


難易度の高い問題の解法を覚えることが悪いとは、

言いませんが実力が上がっているわけではないので注意が必要です。

 

・問題数ばかり多く解いて納得してしまう

問題の難易度と似ていることですが、

問題集の数をこなすことだけに集中してしまうのもあまりオススメできません。

 

この時期は

内容を理論的に把握するのが重要です。

 

多くの問題を解くと

「満足感」「達成感」を得る傾向があります。

 

満足感や達成感を得ても学力が向上している訳ではないので、

効率的な対策方法とはいえません。

 

・時間的な焦りからわからない問題を放置してしまう

難易度の高い問題と問題の意味を理解できないのでは、

対策方法が全く異なります。

 

難易度が高いだけであれば、

基本に戻ることも大切です。

 

問題の意味が理解できていない場合は、

読解力が不足していることになります。

 

この場合は、

問題の意味を充分に理解する意識を高くする必要があります。

 

どちらにしても一番避けることは、問題の放置です。

 

例えわからない問題があっても放置せずに粘り強く取り組むことをオススメします。

 

【秋からの大学受験対策 国語編】

国語は得点が

 

最も計算できるようで油断をすると思わぬ結果につながる科目です。

 

その理由は安定感のある受験生ほど日頃の学習時間を削ってしまう傾向があります。

 

ここでは、秋からの大学受験対策の国語編を説明していきます。

 

数学や英語に時間を多くかける受験生が多いと思いますが、

 

国語も重要な得点源にしてください。

国語こそ志望校の特徴をつかむべき!

国語は、志望校によって出題傾向に癖があります。

 

市販の問題集や模試よりも過去問題を利用するのが最も有効な方法です。

 

過去問題から長文の方向性や長さなどを実感することが重要です。

 

試験当日は思った以上に長文読解に時間をとられるので、

 

制限時間を意識する習慣が必要になります。

古文と漢文は基礎力の復習で苦手克服!

国語は

現代文古文・漢文の2つ

にわけて受験対策をする受験生が多いと思います。

 

多くの受験生が古文や漢文の対策は、

後からスタートさせるのではないでしょうか?

 

文系の受験生であれば、古文や漢文は確実に得点を重ねることが目標になります。

 

現代文と同じように基本からしっかり受験対策をしていくのが理想です。

絶対避けよう!大学受験の国語 NG対策方法

安定感が期待しやすい国語ですが、

 

受験対策が不十分だと本番でミスがでる危険性があります。

 

秋以降の国語の受験対策で避ける対策方法を説明しておきます。

 

・過去問題を時間内に解いていない

英語や数学は、

時間を意識せずに1問を大切に解く方が学力向上につながります

 

一方、国語は長文になれながら時間配分を気にすることも重要です。

 

受験予定の大学だけでなく、

 

同じ大学の別学部や同じ学部の別大学の過去問題も解くことで

実践能力を磨くことをオススメします。

 

・過去問題や模試の解答だけを気にして解説を見ない

国語の過去問題は

解答内容を意識する必要がありますが、

 

正誤よりも解説を読んで内容を理解することが大切です。

 

古文や漢文に関しても解説を読んで理解できないことは、

 

基本に戻ってふり返り学習をおこなうことが必要です。

 

古文や漢文は、確実に得点につなげてほしいと思います。

 

・基本を完成させる前に過去問題に取り組んでしまう

国語は受験対策の方法がわかりにくいために

「とりあえず過去問題」という受験生も少なくありません。

 

この考え方は、そのときの学力で大きく差が出てしまいます。

 

国語の長文問題は、難易度をみわけるのが難しいと思います。

 

どちらにしても

 

「現代文の語彙」

「古文の文法」

「漢文の句法」

 

などは、必ず抑えておく内容です。

【まとめ】

今回は、秋からの大学受験対策について英語・数学・国語に絞って対策方法を説明しました。

秋以降は、本格的な受験対策が必要ですが、基本の復習も必須です。

復習や苦手単元の克服は、秋から冬までにおこなえば得点につながることが期待できます。

秋からの受験対策を万全にして、受験当日に実力を発揮できるようにしてください。

 

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