大学受験!英語と数学のオススメ参考書と問題集!!

大学受験
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大学受験対策で市販の参考書や問題集を利用する受験生は多いと思います。

 

どの科目にも定番と言われる参考書や問題集があります。

 

今回は、大学受験対策の参考書や問題集の選び方やオススメを説明します。

 

この記事を読んで、大学受験に効果的な参考書や問題集を選びましょう!

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【大学受験の参考書や問題集の選び方は受験対策の必須ポイント!】

大学受験の参考書や問題集は、どれを選んで良いのかわからないほど多く出版されています。

 

定番の物を選んでおけば問題はありませんが、できるだけ最適な物を選びたい物です。

 

ここでは、大学受験の参考書や問題集を選ぶときの考え方やポイントを説明します。

 

参考書や問題集の選び方で、大きく効率が変わります。

 

自分に適した参考書や問題集の探し方を覚えよう!

大学受験用の参考書や問題集は、種類だけでなく同じシリーズだと難易度別にわかれていることが多くなっています。

 

特に英語や数学は難易度別になっている傾向があります。

 

例えば、

 

英語の単語などは確かに定番と呼ばれている英単語集などを覚えれば良さそうですが、

 

受験する学部によっては一工夫必要なケースもあります。

 

どの科目でも同様ですが、「標準」と書いてあるからと言って簡単な気持ちで購入すると痛い目にあいます。

 

学校の教科書の基礎や標準と大学受験の基礎や標準は全く違います。

学校の教科書の基礎や標準大学受験の基礎や標準

 

また、自分の偏差値が50未満の状態なのに目指す大学の偏差値が60以上だからといっていきなりレベルの高い問題集を解こうとする受験生がいますがこれも大きな間違いです。

 

自分の偏差値よりもレベルの高い問題集でも何度か解いているうちに解った気になってしまうことがあります。

 

特に数学などは解法を覚えてしまうパターンです。

 

この受験生に同じシリーズの基本レベルの問題集を解いてもらうと以外に解けない問題が多くあることがあります。

 

他の科目でも言えることですが、参考書や問題集はシリーズの最難関を利用したからといって、基本編が理解できているかはわかりません。

 

あくまでも自分の現在の実力を考慮して参考書や問題集を選ぶべきです。

 

自分の力を知るには、教科書を利用するのが最もわかりやすいと思います。

 

教科書や学校で利用している問題集が解けない受験生は、基本的な参考書や問題集からはじめることをオススメします。

 

時間が足りないのはわかりますが、順番を間違えると全て無駄になることもあります。

 

受験日までに間に合うかどうかは、全てやり方次第になります。

 

英語や数学の参考書や問題集の選び方のポイント!

英語や数学の参考書や問題集の選び方のポイントを説明します。

 

どちらの科目も共通していることは、できるだけ定番の物を繰り返すことです。

 

英語なら

「単語・熟語」

「構文・文法」

「長文」

の定番の参考書や問題集を選んでおけば問題はありません。

 

ただし受験する学部によっては、クセのある問題が出題されるので注意をする必要があります。

 

学部ならではの専門単語だと一般的な参考書では掲載されていないこともあります。

 

英語や数学は、レベルに応じた参考書問題集を利用するのが最も効率が良いですし、結果も伴います。

 

背伸びをしても必ず後悔することになります。

 

理科や社会の参考書や問題集の選び方のポイント!

理科や社会の参考書や問題集の選び方のポイントは、共に主体になるのが教科書だと考えてください。

 

また、

理科なら図録など資料がオススメですし、
社会資料集必須です。

 

理科や社会には、暗記する部分が多くなっています。

 

大学によって異なりますが、比較的教科書のレベルに収まっている問題も多く出題されるはずです。

 

どちらも注意しなくてはいけないのが、出題形式への対応になります。

 

知識があっても問題に答えられない受験生が意外に多くいます。

 

せっかく覚えた知識もしっかりアウトプットできる訓練をしていないと肝心なときに活用できません。

 

一問一答形式のものより記述式の物を利用しましょう。

 

社会の日本史や世界史は、他の時代との複合問題が出題されることも少なくありません。

 

教科書を覚えるだけでなく、柔軟な対応ができるように覚えておきましょう。

【大学受験!絶対にオススメの英語・数学の参考書と問題集】

大学受験に利用する参考書や問題集の中でも英語や数学は、種類が多いので迷う人も多いようです。

 

ここでは、一般的にオススメできる参考書や問題集を紹介します。

 

難易度はあくまでも自分のレベルにあったものを選択しましょう。

 

経済的にゆとりがあれば、難易度の低い物から順番にクリアすることをオススメします。

 

 

英語でオススメの参考書と問題集

英語は、大きく分類すると

・「英単語・英熟語」

・「文法・構文」

・「長文」

の3つの対策が多くの学部で必須になります。

 

自分の好みや適しているものはあると思いますが、定番と呼ばれている人気のある参考書や問題集を紹介していきます。

 

英単語・英熟語:

英単語は、旺文社から出版されている「英単語ターゲット」がそれぞれのレベルに対して出版されています。

中でも英語が苦手な人は、「英単語ターゲット1200」がオススメです。

 

 

ある程度中学・高校の英単語が理解できている人であれば、駿台文庫の「システム英単語」をオススメします。

この1冊で偏差値60までの大学なら充分対応できます。

 

英語関連の学部や難関大学を受験する人は、角川学芸出版の「鉄緑会東大英単語熟語鉄壁」が良いかもしれません。

 

医学部受験には必須と言われる一冊です。

 

英熟語は、

「英熟語FORMULA1000」

「システム英熟語」

「DUO3.0」

がオススメです。左から基本・標準・難関となっています。

 


 

文法・構文:

中学レベルの英語が不安な受験生は、東進ブックスの「安河内の新英語をはじめからていねいに」をオススメします。

基本から順番に掲載されているのでわかりやすい構成です。

 

 

大学受験対策の必須と言われている一冊が、桐原書店の「総合英語Forest」です。

 

説明がわかりやすいので、学校でも使用していることもあります。

 

 

英語の基礎から標準レベルの代表的な一冊が、桐原書店の「Next Stage」です。

 

この水準まで理解できていれば、ある程度のレベルまでは対応できます。

 

問題集は、シリーズ化の難易度別に解くか、「全解説頻出英文法・語法問題1000」などでも充分対応はできると思います。

 

 

難関大学を受験予定の受験生には、桐原書店の「英文解釈の技術100」をオススメします。

 

難関国公立向けの内容になっているので、かなりの難易度になります。

 

 

英語長文:

英語長文は、代表的な2種類問題集と難関向けの1冊を紹介します。

 

 

東進ブックスの「英語長文レベル別問題集」

 

・超基礎編 中学~公立高校受験

 

・基礎編  公立高校・私立高校

 

・標準編  センター試験(基礎)

 

・中級編  センター試験・中堅私立大学

・上級編  難関私立大学・国公立大学

 

・難関編  最難関私立大学・最難関国公立大学

 

 

河合出版の「やっておきたい英語長文」

 

・やっておきたい英語長文300 センター試験

 

・やっておきたい英語長文500 中堅私立大学

 

・やっておきたい英語長文700 GMARCH

 

・やっておきたい英語長文1000 早慶

 

代々木ライブラリーの「ポレポレ英文読解プロセス50」は、最難関大学受験生向けの一冊です。

 

時代的に古い一冊ですが、良問が多いので現在も人気の問題集です。

 

一般的には、東進ブックスと河合出版のシリーズをこなせば問題ありません。

 

英単語や英文法などがある程度完成してからでも良いと思います。

 

数学でオススメの参考書と問題集

数学の参考書や問題集も様々な内容のものが出版されていますが、

 

これから紹介する3種類のうち2種類を完璧にすれば充分に大学入試数学は対応できます。

 

理系の人は3種類ともチャレンジしても良いと思います。

 

・3種類のうち2種類を完璧

・理系の人は3種類ともチャレンジ

どちらにしてもチャート式は必須になります。

 

 

チャート式解法と演習数学:

数研出版のチャート式と言えば、大学受験数学の定番中の定番として有名です。

 

かなりの種類が出版されていますが、「白」「黄」「青」「赤」「緑」が一般的な参考書になります。

 

文系の受験生や数学に苦手意識のある人は、必ず「白チャート」からはじめましょう。

 

学校などでは、「黄チャート」を利用することも多いようですが、白がオススメです。

 

「白チャート」は、基本的な内容というだけではなく、解説が丁寧になので数学が苦手だという受験生にもオススメできる内容です。

 

「白チャート」と言っても偏差値50程度までなら充分に対応できます。

 

数学が苦手な人は白チャートで偏差値50を目指しましょう。

 

 

「黄チャート」は標準と言われていますが、完全にマスターすれば偏差値60とセンター80%までは充分可能です。

 

 

「青チャート」は理系学部用ですが、文系でも数学に自信のある人はチャレンジしても良いと思います。

 

 

基本的に「黄チャート」を完璧にするまでが目標と考えてください。

 

また、センター試験を受験するのであれば、「緑チャート」もオススメです。


 

センター試験独特の解法は、緑チャートが最も適していると思います。

 

「赤チャート」を必要とする人は理系学部でかなりレベルの高い大学向けになります。

 

 

 

総合的研究:

旺文社の総合的研究は、数学にじっくり取り組みたい受験生には絶対オススメできる一冊です。

特に大学でも数学を利用する人は必須と言えます。

丁寧な内容もオススメの要因ですが、何よりも実際の入試でも類題が出題されている良問が多くなっています。

問題もレベル別になっているので、自分のレベルで選択しましょう。

 

ページ数が多いので、甘くみていると全部終わらないことも考えられます。

 

チャート式と併用するのであれば、かなり数学に時間をかけられる人向けになります。

 

 

 

問題精講:

旺文社問題精講もおさえておきたい問題集のひとつです。

演習不足の受験生には特にオススメできます。

 

一般的な受験生であれば、基礎・標準をしっかり解けば充分にセンター試験や大学入試で対応できるレベルになります。

 

 

数学の参考書や問題集は、この他にも理系難関大学向けのものや文系数学にこだわった参考書や問題集も出版されています。

 

自分に適したものを選ぶようにしましょう。

【まとめ】

今回は、大学受験対策の参考書や問題集の選び方のポイントを説明しました。

 

また、特に悩む英語や数学の定番と言われている参考書と問題集を紹介させてもらいました。

 

英語や数学の参考書や問題集はどうしても背伸びをして高いレベルにチャレンジしたくなりますが、基本的な内容から購入することをオススメします。

 

基本的な内容の参考書や問題集は、苦手な人でも理解できるように基本となる部分に力をいれています。

 

基本といっても大抵偏差値50程度までは可能な範囲です。

 

英語や数学は自分に適した参考書や問題集を選ぶことを重視しましょう。

 

理科や社会は、教科書と資料集や図録がもっとも重要な一冊となります。

 

 

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